年賀切手、お年玉切手、国立公園シリーズ切手

私は幼い頃、祖父と一緒に近くにある郵便局に行くのが大好きでした。祖父は郵便局に用事があるときは、必ず記念切手を一緒に購入します。わざわざ記念切手を購入しに行く訳ではないのですが、自営業を営んでいたので郵便局に行く機会が多く、おのずと記念切手の量は増えていきました。

私はその切手の使い道がまだ分からなかったので、綺麗な色のシールのようなものだと思っていました。シールのようなこの切手を祖父は空き箱に入れて大切に保管しておりました。そんな祖父も段々年老いて、購入する機会も減ってきた切手ですが、私がその代わりの役目を引き受け、ついつい購入するのでした。

一枚一枚はビニール袋に入れてありますが、綺麗に並べて保管したいと思い、私は切手ケースを購入することにしました。昔から集めていた記念切手は1000枚以上。祖父と相談し、年賀切手とお年玉切手と国立公園シリーズ切手の三種類は、次の切手ケースの購入資金にと買取りしてもらうことにしました。

宅配システムという便利でかつ迅速に行ってくれる記念切手買取サービスをインターネットで見つけ、この店に決めました。高価買取りに大満足の祖父と私でした。

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